過敏性腸症候群は脳腸相関によって起こる!

query_builder 2022/11/07
自律神経
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【過敏性腸症候群の方必見!改善するために必要な脳腸相関の知識】

こんにちは!明石市大明石町にある美容鍼・スポーツ鍼灸・自律鍼灸専門はり灸院andです✨今回は過敏性腸症候群の鍼灸施術を行なっている当院が改善するために利用している体の仕組みについてお話ししていこうと思います。

この記事を読んでいただくと今まで悩んでいた原因不明の腹痛や便秘・下痢の謎がわかるかもしれません。全員に当てはまる訳ではありませんが、過敏性腸症候群の方のほとんどが陥っている現象なので最後まで読んでみてください!


1.過敏性腸症候群とは

2.脳腸相関とは

3.鍼灸と脳腸相関の関係性


【過敏性腸症候群とは】

ストレスによって胃腸の働きをコントロールしている自律神経が乱れ、腸管の運動に異常が起こり下痢や便秘を繰り返す症状のことを過敏性腸症候群と呼びます。症状は人によって異なり、下痢が続く方、便秘が続く方、下痢と便秘が交互に起こる方がいらっしゃいます。腹痛が起こる場面に関しても朝から痛む方もいれば電車や職場近くで痛くなることもあり、どの場面でストレスを感じているのかによっても症状が異なります。


腸に器質的な異常はないため病院で検査をしても原因がはっきりしないことが多く、中には精神科の薬を処方されるという方もいらっしゃいますが鬱になっている訳ではないので改善はほぼ見込めません。


ストレスによって自律神経が乱れて腸の動きをコントロールできなくなってしまったということが過敏性腸症候群の大きな原因なので施術方針としては自律神経失調症を改善し環境に応じて自律神経がしっかり働く体にするということが重要になってきます。


【脳腸相関とは】

脳腸相関とは脳の状態が腸に影響を及ぼし、腸の状態が脳に影響を及ぼす現象のことを言います。ストレスを感じると視床下部からストレスホルモンが分泌され胸焼けや膨満感、腹痛などあらゆる生体反応を起こすことがわかっています。

逆に幸せを感じた時には幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが腸から分泌されることがわかっており腸内環境が幸せを感じる鍵になっているとも言われています。


【鍼灸と脳腸相関の関係性】


実は鍼灸でツボを刺激することによって自律神経に作用し腸の動きを亢進または抑制できたという論文が多く出されています。実際に当院でも過敏性腸症候群の方に鍼灸を行うことによって腹痛の起こる回数が減った、便秘が解消したという患者様からの報告もあり、脳や自律神経に作用しているということがわかっています。過敏性腸症候群は自律神経からくる症状のため腸内環境を良くするだけでなく自律神経の調整、脳の血流量増加などのアプローチも取り入れることによって仕事に行くと腹痛が起こる、途中下車してトイレに行くという回数を減らしながら卒業できるようサポートしております!


このような症状でお悩みの方は一人で抱え込まずにぜひご相談ください。以上、はり灸院andでした!

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はり灸院and 代表 松下 和樹

兵庫県明石市大明石町2丁目4−18 信友ビルディング301号室

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