発声障害に鍼灸の選択肢|明石市にある鍼灸院

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自律神経
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声が出にくい・緊張すると声が出ない発声障害のお悩み、はり灸院andへご相談ください!


痙攣性発声障害という言葉ご存知ですか?

声帯そのものに病気があるわけでも麻痺があるわけでもないのに声が出しにくい、思うように声が出ないというお悩みは痙攣性発声障害かもしれません。喉の筋肉がなんらかの影響で力が入りすぎて声帯が締まることによって声が出しにくい・かすれた声しか出ない・大きい声を出そうとすると出にくいという症状が現れます。


発声障害の詳しい内容は以前のブログに記載されておりますのでこちらをご覧下さい。


発声障害と鍼灸の可能性



発声障害はストレスが大きく関わる疾患です。緊張した時や何か過去に声を出すことでトラウマがあったりすると発症しやすくなります。自律神経の乱れや声帯をつかさどる神経の異常な興奮が声帯の締め付けを強くしてしまい、声が出しにくい症状が現れます。


鍼灸には発声障害にとってメリットが2つあります。


1つ目は筋肉の緊張緩和作用があること。針は肩こりや腰痛など筋肉の過剰な緊張をとることに使われている手法ですので過剰に喉の筋肉が声帯を締め付けて起こっているストレス由来の発声障害にも緊張を緩和させ声帯の動きが自然になっていくことが期待できます。


そして2つ目は自律神経の興奮を抑制する効果が期待できること。鍼灸は昔から自律神経失調症や起立性調節障害、過敏性腸症候群などの自律神経の乱れから起こる不調に施術を行っており論文などでもその効果は実証されつつあります。ストレスやトラウマによって声が出にくくなった場合は筋肉が硬くなっていることが根本的な原因ではなく、ストレスによって筋肉が硬くなったことが問題なので鍼灸では自律神経の興奮を抑えるように働きかけ身体がリラックスしている状態をつくることを目指します。


西洋医学ではボトックス注射を用いることが多く、ボツリヌス菌の筋肉が弛緩する作用を使って声帯を緩めることもありますが専門的な病院が少ない上に自律神経に対してのアプローチではないため再発も考えられます。すでにボトックス注射をされている方は併用で鍼灸を受けられることをお勧めします。


が出にくくて悩まれている方へ

声が出にくいことや声が詰まって大きい声を出せないことは発声障害や失声症という言葉がまだ知られていないために周りから理解してもらえることが少なく、傷ついたり悩んでいる方はとても多くいらっしゃいます。1人で抱え込んでしまうとストレスが余計に蓄積されてしまい悪循環になってしまうこともありますのでこのページをご覧になった方で発声障害かもしれないと感じた方は一度、はり灸院andにご相談ください。悩まずに生活ができるよう全力でサポートさせていただきます。


声が出にくくで人と話すことをしたくない場合は筆談やLINEでのカウンセリングも可能です。ご予約時に遠慮なくお申し付けください。


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はり灸院and 代表 松下 和樹

兵庫県明石市大明石町2丁目4−18 信友ビルディング301号室

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